本文へスキップ
HOME 会社概要 工法について 関連事業 問い合わせ・アクセス 健康管理 リンク
工法について
                                   
◇特殊取付管布設工法の特徴
特殊取付布設工法は地下水面下はもとより、様々な接続対象物に安全、確実、短時間で施工できます。
ボーリングマシンとトラッククレーン1台での作業を標準化したことにより、狭い路地での作業も可能になりました。
また、地盤改良も必要とせず、削孔は取り付け管に合わせて行うことにより、削孔土砂の搬出は最小限で済み、環境に配慮した工法です。
◇特殊取付管布設工法の仕様
 ・取付対象本管種類
 ・コンクリート管・陶管・硬質塩化ビニール管・カルバートボックス・内面被覆更生管・シールド本管
 ※スチールセグメント及びリブプラスチック管は地盤改良が必要な場合がある。
◇取付管径と管の種類
 ・取付管径 Φ100〜Φ350(呼び径)
 ・取付管の種類 硬質塩化ビニール管・鋼管等
◇削孔角度
 ・原則として垂直設置 埋設物、交通確保に支障がある場合等、必要に応じて斜め削孔を行う。
◇作業範囲
 ・幅約2.5mと延長10m位 最小接近幅は約50cmに設置可能です。
◇標準作業手順
  @準備工
A詳細調査工
B機械設備工
   C先行削進工
  D山留管推進工 
   E山留管内排土工
  F排土完了
 センターチェック 
   G本管削孔工
  H取付管接続工 
   I裏込剤注入工
   J山留管撤去工
   K取付口確認工

工法について